【お客様の声】オンラインレッスンで、ピアノが「苦痛」から「自信」に変わる!
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カナコエ・ピアノアカデミー|オンラインピアノ教室
ト音記号は得意だけど、ヘ音記号が読めない、苦手という声をよく聞きます。小さい頃からピアノをやっていても、どうしても苦手意識を持ってしまう方がいらっしゃいます。
でも、ヘ音記号も、ト音記号も、読み方のルールは同じ。焦らずに読んでみると、そんなに難しくないと思えるかもしれません。今回は、ヘ音記号の楽譜を読むコツを書いてみようと思います。
まず、ヘ音記号の楽譜の読み方をおさらいしましょう。ヘ音記号は、音名の「へ(=ファ)」の音から始まっています。日本語の音名は、「い(=ラ)、ろ(=シ)、は(=ド)、に(=レ)、ほ(=ミ)、へ(=ファ)、と(=ソ)」です。つまり、「へ」の音というのは、「ファ」の音のことです。また、ファの音は西洋では「F」になります。ヘ音記号の形は、「F」の形が崩れたものだという説もあるようです。

ファの音が見つかったら、ファ、ソ、ラ、シ、ドと上に数えていくと、「ド」の音がみつかりますね。
この「ド」の音が、ト音記号の楽譜で最初に習う「ド」の音と同じ音になります。つまり、ヘ音記号で楽譜を書けば、ト音記号よりも低い音をたくさんわかりやすく書くことができるんです。

ヘ音記号を簡単に読めるようになるには、よく出てくる音を覚えちゃうのが1番早いです。
例えば、低い「ソ」、低い「ド」、もう一つ低い「ソ」など。覚えられそうな音はありますか?

ちょっと大人向けの説明にはなりますが、こちらでも楽譜を早く読むコツをお話ししていますので、よかったらどうぞ。