練習しなきゃ…と悩む必要はありません。上手になることがわかると、自然と練習したくなる!
なかなか練習してくれない!
「毎日練習しなさい!」 「ピアノがあるのに、全然触っていない…」
お子様の習い事を見守る中で、そんな風にヤキモキしてしまうことはありませんか? ピアノを習っていると、どうしても「毎日練習させること」が正しいと思いますよね。
実際毎日ピアノを弾くことは大切なのですが、無理やりやらせるというのだとピアノ嫌いになってしまいがち。
今日は、ピアノと長く仲良く付き合うための「ちょっと楽になる考え方」をお話ししますね。
1. 「練習しなきゃ」より、「練習したい!」へ
ピアノが「大好きなもの」から「やらなければならない義務」に変わったとき、子供たちの心からは、音楽を楽しむキラキラした光が消えてしまいます。
私自身、作曲家として音楽に向き合っていますが、どんなに素晴らしい曲も、義務感で弾いたときには良い音が出ません。だからこそ、当アカデミーでは「何分練習したか」よりも、**「今日、ピアノに向かってどんな気持ちになったか」**を大切にしています。
2. 私たち講師が、いつも「観察」していること
当アカデミーの講師陣がレッスンで一番気にしているのは、指の動きだけではありません。「どうして今日はピアノに向かうのが少し億劫なのかな?」という、その子の気持ちの変化です。
- 難しい曲にぶつかって、自信をなくしている?
- 練習の方法が分からず、どこから手をつけたらいいか迷っている?
- ただ、今の気分が乗らないだけ?
私たちは、その原因を会話の中から見つけ出し、「これならできそう!」と思える小さなステップを一緒に探します。無理に練習を強いるのではなく、「弾きたくなる魔法」をかけるのが私たちの仕事だと思っています。
3. 「練習」を「遊び」に変える工夫
練習を「苦行」ではなく、「遊び」や「探検」に変えていく工夫も大切です。 例えば、ただ音を並べる練習をするのではなく、「このフレーズは海に潜っていくような気持ちで」「ここは魔法をかけるような強さで」など、物語を通じた対話を大切にしています。
そうすると、不思議なことに、子供たちは自分からピアノに向かうようになります。「ママに言われてやった」のではなく、「自分が弾きたくて弾いた」。この積み重ねが、一生続く「ピアノ愛」を育てます。
カナコエ・ピアノアカデミーでは、こんな楽しいゲームも作っています。

4. まずはあなたの悩みを教えてください!
「家で練習をさせられない…」と一人で悩む必要は全くありません。 それは、お子様が悪いわけでも、ご両親のサポートが足りないわけでもありません。単に、その子の「やる気スイッチ」と「今の練習スタイル」が、少しだけ噛み合っていないだけなのです。
もし、日々のピアノ練習に疲れてしまったら、ぜひ一度カナコエ・ピアノアカデミーの体験レッスンへお越しください。練習の苦しみではなく、音楽の楽しさを共有する時間をご提案します。
練習の悩みは、私たちが一緒に解決します。 まずは、先生とお話しするところから始めてみませんか?
