発表会まであと1週間!本番と同じ靴で練習するのが上達の秘訣【3/22 汐留ホール】

kanakoe

3月22日(土)、いよいよ汐留ホールでの教室発表会が近づいてきました!

生徒の皆さんも先生方も、レッスンへの気合いがいつも以上に高まっているのを肌で感じています。弾き込まれた曲が、少しずつ「演奏」へと育っていく、この最後の1週間はとても大切な時間です。

本番前最後の1週間でやってほしいこと

毎日の練習はもちろんですが、発表会直前に特におすすめしたいのが

「当日に着る服装・靴を身に着けて練習する」

ことです。

なぜ靴が重要なの?ペダルへの影響とは

「え、靴?」と思った方もいるかもしれません。でも、これが意外と大事なポイントなんです。

ピアノのペダルは、足の感覚がとても繊細に演奏に影響します

普段スニーカーや素足で練習している方が、発表会当日にヒールや革靴・フォーマルシューズを履いてペダルを踏むと…

  • ペダルまでの距離感が変わる
  • 踏み込む深さの感覚が変わる
  • 踏み替えるタイミングがつかみにくくなる

といったことが起こりえます。特にサスティンペダル(音を伸ばすペダル)を多用する曲では、ペダルのタイミングひとつで響きが大きく変わるので、ぜひ一度、本番と同じ靴で通し練習をしてみてください。

服装チェックもお忘れなく

靴だけでなく、ドレスやスーツ、フォーマルな衣装を着て弾く練習も効果的です。

  • 袖が広がるデザインの衣装は、鍵盤への手の動かし方が変わることも
  • スカートの丈によっては、ペダルの足さばきに影響することも

本番で「動きにくい!」と焦らないよう、衣装ごとリハーサルしておくと安心です。

発表会まであと少し、一緒に最高の舞台を!

3月22日(土)、汐留ホールでお会いしましょう。

先生方も生徒の皆さんの晴れ姿をとても楽しみにしています。自信を持って、楽しんで演奏してくださいね。最後まで一緒に頑張りましょう!

ABOUT ME
kanakoé <br data-src=(カナコエ)" width="90" height="90" />
kanakoé
(カナコエ)
作曲家ピアニスト&
マーメイドパフォーマー
こんにちは、作曲家ピアニスト&マーメイドパフォーマーのkanakoé 「カナコエ」です。 クラシックとジャズを融合させたような自由な表現で、ピアノを軸に新しい音楽を紡ぎ出しています。 海や自然の風景から多くのインスピレーションを受け、波のきらめきや深海の静けさを音に変えて、聴く人を幻想的な世界へと誘います。 その世界観は、マーメイドとしての活動やショーの中でも息づいています。 一方で、ピアノ教育にも情熱を注ぎ、長年にわたり個人レッスンやオンラインピアノ教室を運営してきました。 アーティストとしての経験を生かしながら、音楽の魅力を次の世代へとつないでいます。
記事URLをコピーしました